韓流動画ナビ - Pickup動画#私が好きな韓国映画ドラマ

私はアメリカの大学で映画を学ぶ19歳だ。言語に興味があったことから、高校2年生のころ独学で韓国語を勉強し始めた。勉強を始めてから少しずつK-POPや韓国ドラマ、韓国のテレビ番組に興味を持ち始めた。今では字幕なしでもほとんど韓国人の話していることを理解できるようになった。ほぼ毎日韓国のバラエティー番組やドラマを見て、今では日本のテレビ番組より韓国のテレビ番組をよく見るようになった。それゆえ、今まで見た韓国ドラマの本数は90本近くにのぼる。
私が韓国ドラマにここまでのめり込んだ理由は5つある。
①1つ目は、mise-en-sceneの素晴らしさだ。Mise-en-sceneとは、衣装、小道具、装飾、俳優、照明など画面を構成するすべての要素を指す。韓国ドラマはこれらの要素に非常に気を配っていると感じる。衣装、小道具、装飾はキャラクターの性格や社会的地位が非常に反映されている。わかりやすい例として、「トッケビ」のトッケビの家があげられる。彼の寂しさ、悲しさと温かさが共存する家だ。また、大量のろうそくはまるで彼の不滅の命を表しているようだった。

②2つ目は、OST, つまり、韓国ドラマの劇中に流れる音楽を指す。良いOSTとドラマはおそらく比例するといっても過言ではない。私が特にきおくに残ったOSTは間違いなく「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」で使われたDear Moonだ。私がこの曲が記憶に残った理由の一つとしてその曲の作詞者IUの言葉がある。彼女は2018年にKBSユヒヨルのスケッチブックでその曲の歌詞についてこんなことを話していました。「月の光は公平だ。」小さな幸せ、人情、正義などがテーマとなっているドラマの主人公ドンフン(イ・ソンギュン)のことをうたった曲であり、社会のせいで優しさや人のぬくもりを知らずに育ったジアン(イ・ジウン)がドンフンを始め人が暖かいこと、不公平な世の中にも正しいことを守り抜こうと知り人がいることに気付いたときにこのOSTが流れすごく印象的だった。ドンフンは彼女にとってまさに暗い世の中にさす光のような存在だった。また、その曲が流れるたびに彼女が少しずつ成長していることが感じられて感慨深いものがあった。時には、言葉では表しきれないであろう登場人物の気持ちを代弁するやくわりもはたしている。個人的なわたしのOSTの楽しみ方はドラマを見た後にドラマを回想しながらOSTだけ聞いくことだ。こうして何度もドラマを楽しむことができる。

③3つ目は、内容の濃さだ。脚本の素晴らしさともいえる。韓国ドラマは日本で放送されているドラマより比較的エピソード数が多い傾向にあり、韓国のテレビ局が制作するドラマには少なくとも16話で構成され、週に2回放送が一番典型的だ。それゆえ、日本のドラマよりも登場人物1人1人の描写、感情描写が非常に行き届いているため、ドラマ1本見終わったあとに愛しいキャラクターが増殖してしまうのも韓国ドラマ好きにとって日常茶飯事ではないだろうか。また、脚本が視聴者の反応を反映するため視聴者のニーズとドラマ制作者のギャップが埋められている。監督や脚本科家が途中で変わるのも珍しくない。

④4つ目は、ドラマの中に韓国、または、世界が抱える問題がドラマのキャラクターや社会的背景として取り入れられていることだ。最近のドラマいえば、「女神降臨」では外見主義や学校暴力、片親家庭、モンスターペアレントなどが社会的背景として描かれていた。ドラマのキャラクターが問題に立ち向かう姿は視聴者にもそれらの問題について向き合う良い機会を与えることになるだろう。文化は違うがキャラクターの心情や社会の偏見など日本に住む私にとっても身近なものが多い。韓国ドラマは、時に私たちに寄り添い、問いかける。

⑤5つ目は、サブキャラクターやサブカップルの存在だ。韓国ドラマではサブキャラクター達も主人公と劣らず輝いている。サブたちの描写も決して怠われない。サブキャラで人気といえば、おそらく「スタート・アップ」や現在KBSバラエティー番組「1泊2日」で注目を集めるキム・ソンホが思い浮かぶだろう。

나야나: https://youtu.be/NIld_iEc67s
런온: https://youtu.be/cHwoSiXO-MI
파: https://youtu.be/d38uIT8ig8s

호텔델루나:
//youtu.be/MXOgtSNF2Y4



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