韓流動画ナビ - Pickup動画韓国ドラマでも大活躍! 演技力が光る“アイドル出身の実力派イケメンたち”

韓国ドラマでも大活躍! 演技力が光る“アイドル出身の実力派イケメンたち”
(((((———***———)))))
 脚本の完成度の高さに加え、俳優たちの演技力にも魅了されることが多い韓国作品。今回は「あれ!? 歌って踊ってる!」と驚きを隠せなかった、アイドル兼俳優たちをご紹介。幅広い分野で活躍し、輝きを増す彼らを追いかけてみたいと思います。(文=ヨシン) ■独特な空気感のイム・シワン  整った綺麗な顔立ちが際立つイム・シワンは、9人組ボーイズグループZE:Aのメンバー。威圧感はないのに彼の言葉は記憶に残り、独特な空気感のある演技が印象的です。大ヒットした名作ドラマ『ミセン ‐未生‐』(014)で主人公のチャン・グレを演じ、囲碁のプロ棋士を挫折した社会経験のない青年が、大手総合商社に飛び込み逆境に立ち向かう姿が、社会で生きる人たちの共感を呼びました。その結果、第51回百想芸術大賞でテレビ部門新人演技賞を受賞し、実力が認められると認知度を大きく上げます。  010年にグループデビューし、01年に『太陽を抱く月』で本格的に演技を始め、『ミセン ‐未生‐』をきっかけに主演作が続くように。『それでも僕らは走り続ける』(00)でシン・セギョンと繰り広げたラブロマンスは、シワンの持つ“独特な空気感”が漂っています。  また、トレーラーハウスに乗って自然豊かな場所に行き、招待したゲストたちと過ごす人気リアリティ番組『車輪のついた家 』に出演する姿から、物腰の柔らかさや人のよさがうかがえ、ますますシワンの本性に迫りたくなります。さらに、日本映画『スマホを落としただけなのに』の韓国リメイク版にも出演が決まっており、どのような演技で作品をアップデートするのか期待が高まります。■高身長&甘いマスクのパク・ヒョンシク  身長185cmで甘いマスクのパク・ヒョンシクは、先ほど紹介したイム・シワンと同じZE:Aのメンバー! 垂れ下がった目尻で、愛らしさや哀しさを誘う演技が魅力。011年ミュージカルで舞台デビュー後、01年にドラマデビューを果たし、『相続者たち』(013)で注目され始めます。さらに、『家族なのにどうして』(014)で演技の幅を広げました。  時代劇に初挑戦した『花郎 〈ファラン〉』(016)では、悲しみを背負った新羅時代の王役で、パク・ソジュン演じる賎民ソヌとの深い絆、三角関係の切ない恋模様を余

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。