韓国中部の清州と北九州空港を結ぶ韓国LCCの便が30日就航し、記念すべき第1便が北九州空港に到着しました。
「尾翼にKと描かれたエアロKの機体が今、北九州空港に到着しました」
就航したのは、韓国中部の都市・清州と北九州空港を結ぶ便で、到着した第1便の乗客には記念品が渡されました。
乗客「家が空港から近いので楽になった」「食べ物、もつ鍋」
清州は、歴史的な町並みや史跡、それに韓国グルメ「サムギョプサル」発祥の地などとして知られていて、北九州便は週3往復運航、福岡空港発着便も今年5月に就航しています。
北九州空港ではコロナ禍以降、国際定期便の運休が相次いでいましたが、清州便は約6年ぶりの新規路線で、韓国・ソウル便に続く2路線目となりました。