北朝鮮が、韓国の映画やドラマを流布した場合に最高で死刑を科す法律を定めていたことがわかりました。
韓国の情報機関・国家情報院は16日、国会への報告を非公開で行い、北朝鮮で去年12月に採択された「反動思想文化排撃法」の内容を明らかにしました。
この法律は資本主義思想の流入を阻止するためのもので、韓国の映画やドラマなどを流布した場合は最高で死刑に、鑑賞しただけでも15年の懲役が科されるということです。あわせて、北朝鮮が去年、1日平均158万件のサイバー攻撃を韓国に仕掛け、新型コロナウイルスのワクチンに関する技術を奪おうとしていたとの情報も報告されました。
また、国家情報院は否定していますが、韓国国会情報委員会に所属する議員の1人は、ワクチンを開発したアメリカの製薬大手ファイザーについて「ハッキングされて被害が出た」との報告を受けたとしています。
(CS TBS NEWS 2021年2月17日放送)
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